ひよ子のハンカチ

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2016年 07月 23日

歌川国芳の猫の絵

江戸猫といえば歌川国芳の猫が有名です。

ちょっと豆本つくりを休憩してぽち袋を作ってました。
来月から岡山クレドのミュゼさんで猫展が始まります。

その猫展に私もぽち袋で参加させてもらいます♪
今回のぽち袋は、歌川国芳の猫の絵を描いてぽち袋にしてみました。

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猫に小判。

これをこんなふうにぽち袋に。
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そして、鼠よけの猫
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江戸の時代。鼠退治のために睨みのきいた猫の絵をかいて貼っていたらしいです。目がするどい。
でもかっこいいですね、さすが国芳の絵。

このぽち袋は、岡山の和紙やさん『わがみやうめだ』さんも置いてくださいます。

暑い夏ですが、こんな猫ぽちいかがでしょう~(^^)

さて、私はまた豆本作りガンバロー。

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by hiyokonohankati | 2016-07-23 09:07 | ぽち袋 | Comments(2)
Commented by あじ at 2016-07-25 19:26 x
わーい、猫だねこだ。
お江戸の猫もいいよねぇ。
うちの猫はネズミ見たことないと思う。
ちゃんと捕るのかなあ。
Commented by hiyokonohankati at 2016-07-26 06:09
あじさん、浮世絵の猫って迫力あるよね。
鼠よけの猫の絵。睨みをきかせた目がホント怖い〜。
そうだね。家に鼠が出ないもんね。
でも居たらきっと捕まえるよ。らなちゃんは、捕まえてくれそう♪


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